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2010年1月

2010年1月25日 (月)

10/01/23-24 南ア 甲斐駒ケ岳戸台川流域

 木曜日久しぶりに山の先輩と会い、会話が弾んで飲み過ぎてしまった。土曜になっても体調悪く、また装備を忘れたりして、反省多い山行となる。

エリア  23日上ニゴリ沢  24日舞姫ノ滝

メンバー  水本、林

結果

23日 天気 晴れ

行程 越前大野2:15~伊那マクドナルド朝食~戸台~上ニゴリ沢F1~F3~戸台川河原幕営就寝20:30

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朝日を浴びる甲斐駒。上ニゴリ沢は戸台の岩場を過ぎてすぐだった。トポには出合にケルンありとあったが、見つけられなかった。

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F1の滝。正面右のノーマルルートに先行がいたので、真ん中左ラインを登る。10mくらいツルツルの垂直壁だったので、かなり緊張した。水本リード。

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垂直部を登り終えて安堵。

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F2はやさしい。先行パーティーが登り終えるのを待つ。水本リード。

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F3は小瀑布。林リード。

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美しいナメ瀑。

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F4は時間切れ。

                              

                              

                             

                           

                            

                                  

24日  

天気  晴れ(-9.5℃キャンプ地)

行程  起床4:30~赤河原~舞姫ノ滝F1~F3~戸台~仙流荘お風呂~小黒川PA夕食~越前大野22:00

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基部から見上げたルンゼ。F1は水本リード。

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F2も水本リード。

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下から見上げた舞姫ノ滝。名前の由来が納得できる見事な滝だ。全景を撮り忘れて残念。登る前に気合を入れて水本リード。

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林の足の状態が良くないらしく、F3までとなる。すばらしい滝だった。                                    

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10/01/18 2度目の雪下ろし

市内で今年最深の128㎝に達した。今度は2棟半分の屋根雪を下したので、後始末も大変だった。

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2010年1月18日 (月)

10/01/16-17 南佐久   湯川の氷柱

 少し遠いかなと思いつつも、行ったことがないエリアだったこと等で行ってみた。車を降りて5分でアイスクライミングできる便利のよさ。でも、クライマーの姿は少なかった。

メンバー  水本、林

結果

16日 晴れ-12℃  

行程 越前大野1:40~諏訪SA朝食~湯川渓谷~白髪エリア~林道脇幕営就寝20:00

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乱菊の氷柱エリア

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白髪エリア左岸

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白髪エリア右岸の氷瀑。水本リードで登り、その後トップロープで練習した。 午後、ハング越えの練習をしている時、氷塊が顔面に直撃。痛みが和らいだころ、顔面に垂れてくるものを感じた。応急手当てで登り続けたものの、車に戻ってみると、右目上に思っていた以上の傷があったので、病院で縫ってもらう羽目になる。

17日 晴れ-16℃

行程 ミクロトワンソン9:00~湯川渓谷林道14:00~八峰の湯(ヤッホーのゆ)15:15~小黒川PA夕食~越前大野21:00

結果 

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標高(1300m程度)の割には朝冷えた。-16℃

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ミクロトワンソン。15m位。

水本リード、林フォローで登る。その後トップロープで練習する。他のエリアは氷結状況があまり良さそうに見えなかったので、ここのみ登った。

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ラインによってⅣ+~Ⅴのルートに感じた。

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八ヶ岳は一年半過ごした地域なので、思い出深い。「八峰の湯」は日帰り温泉として最高に良かった。

負傷した姿と佐久側からの八ヶ岳。

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わかさぎ釣り。異国情緒感じた。

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2010年1月12日 (火)

10/01/10 八ヶ岳 横岳西壁石尊稜

 12月に登る予定が、天気悪く登れなかった。昨日の好天が嘘のように雪の朝になった。昨日の好天でアプローチにトレースはあるだろうし、天気も大荒れはしないだろうと思い出発する。

行程 行者小屋5:30~石尊稜基部7:00~登攀開始7:45~石尊峰頂上11:10~地蔵尾根経由行者小屋12:50

天気  風雪-12℃(行者小屋)

メンバー   水本、林

装備   8.2mm50mロープ2本(途中敗退も考えて)、ダブルアックス、アイスフック、スリング、ハーケン、カムナッツ少々、縦爪アイゼン(前日アイスクライミングしたので)

結果

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水本リードで下部岩壁(Ⅲ+)スタート。先行に松本パーティーがいたので、正面左のラインを登るが、支点が十分取れないまま中間まで進んだ。氷化した草付きや土に、アイスアックスを打ち付け、アイスクライミングみたいに傾斜のあるところを乗っこす。

寒さで手がかじかみ、カラビナ一つ落としてしまう。

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下部岩壁。

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ちょっとトラバース。

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松本パーティーが、ノーザイルで進んでいったので、私たちもアンザイレンしなかったが、下部岩壁が終わっても2~3ピッチはかなりシビヤだった。

先行パーティー3人は、中間の人をユマールで登らせ、スピード速く登って行き、その後後ろ姿を見ることはなかった。

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中間の雪稜が長い。

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寒い。

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上部岩壁(Ⅲ)は、ピナクルを支点にビレー。

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氷化したガリーを登り、コンテに切り替える。

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最後の登り。

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寒かったので、登頂はうれしかった。

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10/01/09 八ヶ岳    南沢小滝

 今年は稜線をつめる山行が多かったので、アイスクライミングの練習に南沢小滝へ向かった。大滝の方が氷の発達が良かったらしいが、小振りの小滝でラインを変え、本数多く登った。

行程  美濃戸7:20~南沢小滝9:00~小滝14:30~行者小屋テント地16:00~幕営就寝20:00

天気  快晴-12℃(美濃戸)

メンバー    水本、林

結果      

P1090005 真ん中のラインを水本リードで登る。氷が固く、アイススクリューが入らず苦労した。

その後トップロープで、左のツララに乗り移ったり、右端のヴァーチカルラインなどを登った。

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登るにつれて、フォームが綺麗になった林。

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行者小屋に着いた時の山並み。明日の天気雪???

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2010年1月 4日 (月)

10/01/01-03 南ア 甲斐駒ケ岳黄蓮谷右俣

 先週の26日からパートナーの林が風邪を引き、私も30日から風邪の症状が出てきた。31日に出発予定だった甲斐駒ケ岳黄蓮谷山行も、二人の体調不順と今冬一番の寒波到来とあって1日~3日に変更。大野を1日AM1時半に出発する。 初日の予定は、黒戸尾根5合目~黄蓮谷までのアプローチ視察。しかし林の体調が思わしくなく5合目までのアプローチのみとなった。  登りの道中、黄蓮谷の情報を得ようと下山客に声をかけるも、黄蓮谷は雪が多くて引き返してきたという情報ばかり。 実際私と林二人ではラッセルを絡めた登頂は無理だと思っていたので、他パーティーと共に行動するしかないと思っていた。  結局翌日2日も黄蓮谷に取り着くパーティーはなく、登頂を諦めた。せめて近場でアイスクライミングをしようと思ったが、それ用の装備を持ってこなかったので、諦めてはやばやと下山した。   気を取り直してまた来週からがんばるぞ!

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黄蓮谷入り口の釜。  

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