« 10/3/6  3月の善五郎の滝 | トップページ | 10/3/17 一里野スキー場 »

2010年3月15日 (月)

10/3/13-14 八ヶ岳  小同心クラック

 2/28は麓が雨で、小同心に取りつかなかったので、今年2回目のチャレンジ。土曜日は、アプローチのみとしたが、美濃戸口などでアイスクライミングしている姿をみていると、もっと頑張らねばと思う。

メンバー  水本、林

装備  カム BD/C4#0.5と ストッパー BD/5番、ヌンチャク3本程度、スリング5本程度、8.2mm50mロープ2本、その他基本装備

行程  13日 くもり一時雪 美濃戸口~赤岳鉱泉幕営

     14日 快晴(-9℃) 起床4:00~テント場5:30~小同心クラック取付8:30~横岳頂上11:20~硫黄岳~赤岳鉱泉14:00

P3140004_2 心配していたラッセルなく、トレースを利用させてもらって大同心稜から小同心へと向かう。

P3140006大同心バンドから取り付きまでのトラバースは、少し嫌らしかった。

P3140012 先行が2パーティーいたので、準備をしたり行動食を食べたりして待機。先行の「お茶の時間」パーティーとは、今年何度もお会いしている。

P3140013 1ピッチ目Ⅳ- 水本リード 傾斜の強い個所手前には、しっかりした支点が整備されている。ホールド豊富。

P31400142ピッチ目Ⅳ 水本リード 少し回り込んでスタート。リッジまでは、少しラインを読む必要あり。リッジ上は、傾斜の強いクラックを直上した。

P3140017 3ピッチ目Ⅲ 林リード 後続パーティーも一組いたので、林は謙遜してこのピッチのみのリード。

P3140019_3核心が終わったので、一本ロープを片づけてコンテで雪稜を進む。

P3140020 パーティーの力量によってはロープを出す必要があるといわれている頂上直下の岩場。

P3140022  雪のコンディションで簡単な時もあるのだろうか?草付が雪で埋まり、氷化していた。アックスを取り出してミックス登攀。Ⅲ級はあったと思う。 水本リード。

P3140024 硫黄岳までの縦走は楽しかった。時折風速20m程度の風が吹いていたが、真冬の冷たさはなく、天気は最高だった。

   

 

|

« 10/3/6  3月の善五郎の滝 | トップページ | 10/3/17 一里野スキー場 »

冬期クライミング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1195559/33780678

この記事へのトラックバック一覧です: 10/3/13-14 八ヶ岳  小同心クラック:

« 10/3/6  3月の善五郎の滝 | トップページ | 10/3/17 一里野スキー場 »