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2010年3月

2010年3月29日 (月)

10/3/27-28 奥三河  鳳来

 週明け予定していた山行がダメになったので、急きょフリークライミングに変更。土日両日天気はまずまずみたいなので、鳳来に出掛けた。 初めに触った5.10aのルートで手こずったので、どうなることやらと思ったが、二日間充実したクライミングができた。(旧知の京都岳人トリオに誘ってもらって、鬼岩に行くことができた。ありがとうございます。 そして帰り道を教えてくれたHさん、sinさん、ありがとうございました。) 

メンバー  水本、林

エリア   27日治山水  28日鬼岩

結果    27日 やさしいけど登ってね 5.10a(mOS)×2、 ドキンちゃんの入園式5.10c/d(mOS)、 お散歩すえちゃん5.11a(mOS)、 蛍の光は歌えない5.11b   28日 桃太郎5.10a(FL)、 留年5.11d×3

P3270093_7「 ドキンちゃんの入園式」を登る林。

P3270094_2 「花の舞い」を登るクライマー

P3280099「留年」を登るsinさん。 これからライバルとして追っかけます。

P3280105_2「鬼岩入門」を登るKちゃん。

P3280106 「枯れ木のフェース」を登るH氏。いつかこんなカッコ良く登りたい。

P3280107帰り道を教えてくれたHさん、sinさんと夕食を共にした。シーフードカレー。ピリ辛でおいしかった。

P3280108豊田市足助の参州楼にて。2月大谷不動のアイスクライミングで知り合った。これからも多方面に渡って、よろしくお願いします。 sinさん張りましょう!!

 

   

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2010年3月23日 (火)

10/3/22 八ヶ岳  阿弥陀岳北西稜

 週明け北アルプスに行きたかったが、天気が良さそうでないので翌週に延期。今年最後の課題だと思っていた阿弥陀岳北西稜に取り付いた。厳冬期でないので二日かけるのもどうかと思い、日帰り山行で挑戦した。

メンバー  水本、林

天気   快晴

使用装備  8.2mm50mロープ2本、アイスフック1個、カム2個、ハーケン1本、その他基本装備

行程   大野0:00~美濃戸5:00~北西稜取り付き7:00~樹林帯で小休憩~ボルトテラス10:00~摩利支天13:00~阿弥陀岳頂上小休憩~行者小屋14:30

P3220069 樹林帯を越えて、目指す岩峰が見えてきた。低気圧の通過後冬型になって、山は綺麗に雪化粧していた。

P3220070_2 ここでアンザイレンして進む。先行パーティも後続パーティもいない。嬉しい。

P3220072_2テラスまでのⅡ級のリッジは、時折岩角で簡易ビレーしながらコンテでぬけた。

P3220075テラスにて、なぜか余裕の林。

P3220076 1ピッチ目45m(Ⅲ)、水本リード。 残置支点が少ない。直登したり、トラバースしたりでルートファインディングに手間取った。カムとハーケンで支点を作りビレー。

P32200772ピッチ目35m(Ⅲ)、水本リード。整備されたビレーポイントがあった。

P3220080 3ピッチ目30m(Ⅳ A0) 水本リード。核心ピッチ。寝不足と土曜のフリークライミング疲れで、力が出ない。ガバと思われる岩にベルグラが張って、思い切り体を上げられない。結局、溝に張りついた氷にアックスを打ち込み、アイスクライミングの登りを交えながら何とか突破。

P32200834ピッチ目50m(Ⅱ)、林リード。登攀は3ピッチで終わったが、前方の岩がいやらしく見えたので、もう1ピッチ伸ばした。高みへ!青空に向かっていく姿が、とても絵になった。

P3220085摩利支天に立つ。今年冬、八ヶ岳の岩雪稜、 氷ルンゼルートを9ルート登った。各ルートそれぞれ、色んな味があってとてもよかった。新たなステップ目指して、また来年も来たいと思う。

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10/3/20 瑞浪  屏風山

 花崗岩の岩場に強くなりたくて、今年初の岩場を瑞浪に決め出発。しかし3か月半ぶりのフリークライミングと、4か月半ぶりのクラックに、結果などついてくるわけもない。手足血だらけで、身も心もぼろぼろになったが、とても楽しかった。

メンバー  山崎、水本、林

結果   アイキャッチャー5.9 NP&B (RP)、秀則コーナー5.9NP、新人クラック5.9 NP、アストロドーム右5.10a

P3200035 去年登った中で、アップに一番いいと思った「アイキャッチャー」。去年あった下部のボルトは取り除かれていて、カムをセットしないと登れない。結局RP取れたのは、このルートのみ。

P3200051 まだRP取れてない「新人クラック」。手足血だらけになって奮闘したが、だめだった。

P3200055林の課題の一つ「秀則コーナー」。去年RP取れてるので登ったが、テンションかけてしまった。2ルート登っただけで、もう力尽きる。

P3200059最後に取り付いた「アストロドーム右」。OS目論むも、全然だめ。

   

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10/3/17 一里野スキー場

 父に誘われて、今年2回目のスキーに出かける。5㎝程度の新雪が板にひっかかり、快適に滑られる雪質ではなかったが、トレーニングと思ってひたすら滑る。

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2010年3月15日 (月)

10/3/13-14 八ヶ岳  小同心クラック

 2/28は麓が雨で、小同心に取りつかなかったので、今年2回目のチャレンジ。土曜日は、アプローチのみとしたが、美濃戸口などでアイスクライミングしている姿をみていると、もっと頑張らねばと思う。

メンバー  水本、林

装備  カム BD/C4#0.5と ストッパー BD/5番、ヌンチャク3本程度、スリング5本程度、8.2mm50mロープ2本、その他基本装備

行程  13日 くもり一時雪 美濃戸口~赤岳鉱泉幕営

     14日 快晴(-9℃) 起床4:00~テント場5:30~小同心クラック取付8:30~横岳頂上11:20~硫黄岳~赤岳鉱泉14:00

P3140004_2 心配していたラッセルなく、トレースを利用させてもらって大同心稜から小同心へと向かう。

P3140006大同心バンドから取り付きまでのトラバースは、少し嫌らしかった。

P3140012 先行が2パーティーいたので、準備をしたり行動食を食べたりして待機。先行の「お茶の時間」パーティーとは、今年何度もお会いしている。

P3140013 1ピッチ目Ⅳ- 水本リード 傾斜の強い個所手前には、しっかりした支点が整備されている。ホールド豊富。

P31400142ピッチ目Ⅳ 水本リード 少し回り込んでスタート。リッジまでは、少しラインを読む必要あり。リッジ上は、傾斜の強いクラックを直上した。

P3140017 3ピッチ目Ⅲ 林リード 後続パーティーも一組いたので、林は謙遜してこのピッチのみのリード。

P3140019_3核心が終わったので、一本ロープを片づけてコンテで雪稜を進む。

P3140020 パーティーの力量によってはロープを出す必要があるといわれている頂上直下の岩場。

P3140022  雪のコンディションで簡単な時もあるのだろうか?草付が雪で埋まり、氷化していた。アックスを取り出してミックス登攀。Ⅲ級はあったと思う。 水本リード。

P3140024 硫黄岳までの縦走は楽しかった。時折風速20m程度の風が吹いていたが、真冬の冷たさはなく、天気は最高だった。

   

 

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2010年3月 8日 (月)

10/3/6  3月の善五郎の滝

 唐沢岳幕岩左方ルンゼの氷結状態の参考になるかなと思い、乗鞍岳の「善五郎の滝」を見に行った。登れれば登ろうと期待しつつ。しかし氷はすっかり崩れ落ち、滝は滝本来の姿に戻っていた。 その後セール中のかもしかスポーツ松本店に出掛けたが、目当ての商品がなくがっくり。 翌日は、クライミングセンターでタテルートを10本、近所の小山の階段を3往復した。

P3060008  

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2010年3月 4日 (木)

10/3/3 ゲレンデスキー

用事があって、午前中2時間だけスキー場に行った。貸切だった。

P3030005 街からすぐ行ける雁が原スキー場。

P3030006シュプール。

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2010年3月 1日 (月)

10/2/28 越美山地  荒島岳しゃくなげ平(1204m)

 AM4:40美濃戸着。雨は想定していなかった。しかも、土砂降り状態。小同心クラックを、北陸のような湿った雪の中登ることをイメージしていたが、美濃戸で追い返された。 福井に戻り、久しぶりに荒島岳に登った。この一週間で、随分雪が融けた。厳冬期は終わった。

P2280003

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