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2010年9月

2010年9月30日 (木)

10/9/25-29 北アルプス双六 生中継ボッカ

 先月に続き、今月も双六岳方面にボッカに行く。N放送局の生放送用機材を上げるのが仕事だ。放送中は、主にカメラマンの手伝いをした。 鏡平山荘、双六小屋のスタッフの方は先月と変わっておらず、居心地がいいんだなと感じた。弓折岳稜線からは、雄大な景色が楽しめる。

P101004026日朝は冷え込んで、池に氷が張った。

P1010046 弓折岳稜線上から見る槍ヶ岳

P9270058  鏡平山荘の夕食。

P928005928日は放送後、双六小屋に移動。雨の中でのボッカとなった。

P9280060 スタッフの皆さん。

P9290061双六小屋の朝食

P9290063  放送後、双六小屋のスタッフのみなさんと記念写真。三日間の生放送が終わった瞬間、じーーんときた。 

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2010年9月21日 (火)

10/9/18-20 奥秩父  小川山

 今回こそ「カサブランカ」、「ジャックと豆の木」を完登して帰るという思いで、小川山へ。 初日まずは「カサブランカ」を登る。一便目でRPできた。次は「ジャックと豆の木」に向かう。アドバイスも受け、ここも2便目でRPできた。長くかかったが、トラッドルートもやっと5.10ノーマルをクリア出来てとても嬉しかった。 残り2日はフェイスを登る。小川山での5.12トライも見えてきた。

メンバー sinさん、kazumi、水本

エリア  西股沢対岸(妹岩、リバーサイド、兄岩)

結果  龍の子太郎(1P)5.9NP、カサブランカ5.10aNP(RP)、ジャックと豆の木5.10b/cNP×2(RP)、ランデブー5.11a×2(RP)、BUNBUN5.11b×2(RP)、DOKUFU5.11a、森の緑にかこまれて5.11b、アルパイン少女マミ5.11d×2

P1010003「カサブランカ」。2回落ちている箇所で足ジャム効かせたら、簡単に登れた。

P1010009 「ジャックと豆の木」sinさん。前回RPとり損ねていると聞いたので、先に登ってもらった。

P1010015「ジャックと豆の木」。ほぼ同じ所だが、sinさんと右手の使い方が違った。

P1010023「愛情物語5.8NP」kazumi。次は、5.10NPリードだ。

P1010029 「タジヤンⅣ」kazumi。「ピクニクラ」と共にOS。

P1010033「アルパイン少女マミ」。アルパインチックな下部を登り、中間部のトラバースから急に難しくなる。登りごたえ十分だった。

P1010038「森の緑にかこまれて」sinさん。なんだかんだ言いながらも、RPお持ち帰り。次は小川山の5.12ルートに挑戦しよう!

 

 

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2010年9月13日 (月)

10/9/12 名張  第一岩壁

 暑いので、第一岩壁かサニーサイドか迷ったが、私の希望で第一岩壁へ。山猿隊長は2,3年振りの名張だそうだ。 心配していた雨は降らなかったが、その分暑かった。1か月前来た時は、全然登れず、意気消沈して帰宅。今回も同ルートトライしてみたが、思ったより体が動いた。この暑い中、計8ルート夕方5時半まで登り、疲労感と充実感を存分に味わった。

メンバー  山猿、水本

結果  これなんですか NP5.10a×2、直登 NP5.10a、ゴールドフィンガー NP5.10b(TR)、でかいつら NP5.10c(TR)、サキサカ1P NP5.10a(フォロー)、OW NP5.8(リード)、はな NP5.10a(フォロー)

P9120002「でかいつら」に挑む山猿隊長。昼寝している間に岩が陰ってきたと、やる気満々。

P9120003 結局、第一岩壁は私たちだけだった。     

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2010年9月 6日 (月)

10/9/5 白山の沢 蛇谷支流岩底(がまそこ)谷

 9/2にチベット遠征に行く予定だったが、条件が合わず前日キャンセル。週末の山行を検討していたところ、Sさん(山猿)より連絡が入る。 日曜だけで沢にはいることになった。日帰りだったが、12時間フル稼働で動きまわり、充実した一日になった。

メンバー  山猿、水本

行程    保護センター駐車場4:00~岩底谷取り付き5:00~岩底谷遡行5:30~稜線11:20~清水谷作業小屋13:00~一里野16:30   

使用装備  8.2mm50m(2.5箇所)、ハーケン1、カム2、ロックハンマー、その他基本装備

P9050201早く着いたので、明るくなるまで待機。出発前、久しぶりにゾクゾクわくわくした。この滝は左岸を巻く。

P9050202 F1を過ぎてしばらくすると、ゴルジュが出てくる。

P9050205ゴルジュを過ぎてすぐの滝!まずは山猿隊長、突破に向かう。

P9050209ノーロープでどんどん進む。

P9050210岩底谷看板の柱状節理の滝。

P9050211 えっ、ここもノーロープ。

P9050217クラックを登る。またもやノーロープで登ろうとしていたので、ここはストップ。カム使わずに帰るのもったいないと説得してロープを出す。

P9050219岩底谷にも綺麗なナメがあった。

P9050220 上部はこんな感じの滝の連続。まわりも泥壁で手掛かりがない。所々ロックハンマーを土に打ち込んで進んだ。帰り、清水谷を下降中またも熊と遭遇。今年はよく出会う。清水谷作業小屋から取水口までの作業道は、所々わかりにくいので、暗くなると注意が必要だ。

 

 

 

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2010年9月 2日 (木)

10/8/27-29 北アルプス  雲上コンサート

 一年ぶりにボッカアルバイトをした。N名古屋支局が、7年間双六小屋でコンサート活動している「リピート山中」さんを取材。その三日間にボッカとして参加。 休憩地で歌を歌って、登山客を感動させている姿を見ると、「こんな形で山と関わる方法あるんだ」と視野が広がった気持ちがした。

P8270159 山小屋にコンサート案内がしてあったと声をかけられると、「サービス」精神で一曲。

P8280171 27日は「鏡平山荘」で宿泊。朝目覚めと共に、槍ヶ岳の撮影に同行。

P828018928日の宿泊地「双六小屋」の夕食

P8290190双六小屋の朝食

P8290195 29日は天気良く、槍ヶ岳と北鎌尾根がくっきりみえた。

P8290199 下山途中、鏡平山荘名物かき氷を食べる。

わさび平小屋で歌う 鏡平山荘でのコンサート 北鎌尾根をバックに「加藤文太郎の歌」を歌う。感動的だった。 双六小屋でのコンサート 三日目の朝、出発前にスタッフの方々に一曲

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