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2013年7月

2013年7月29日 (月)

13/7/27-28 加賀   白山ツアー登山

高山植物が咲き乱れる中、関西のツアー登山に山岳リーダーとして同行した。43名のお客さんをA班B班2班に分け、A班を任された。B班リーダーM氏の指示の下、ツアーはスムーズに進んでいった。甚の助小屋上の分岐手前から、オオシラビソが現れ始め、分岐を超えると、ハクサンフウロ、ハクサンザクラ、ミヤマキンバイ、コバイケイソウなどが次々と現れてきた。宿泊地の南竜山荘には予定より少し早く到着。その30分後、外は土砂降りになっていた。 翌日は午前3時に出発。展望歩道には一か所雪渓を越えないと行けない箇所があった。展望台でご来光予定だったが、雲が赤くなる程度で、太陽は見られなかった。 その先に進むとイワギキョウやゴゼンタチバナ、ハクサンシャクナゲ、クロユリなどが出迎えてくれ、登山に楽しみを与えてくれる。 風邪を引いたり、足をつらせたりした方が出たが、登山は無事終了。帰りは御前荘で食事、入浴をして帰った。 お客さんたちとは、勝山で別れた。2日間楽しいひと時を過ごせた。

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P7280009P7280011

 

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2013年7月24日 (水)

13/7/21 真名川上流温見川  ナカドボサマ谷

P7210067_2今週は、小滝が連続するナカドボサマ谷を遡行した。入渓直後、釣り人とバティングして危うくトラブルになるところだった。ナカドボサマ谷は、綺麗なナメ床から始まる。8m滝以後は、間なく滝が訪れる。ハイライトは過去の記録通り、5m、7mの2段滝だった。シャワーを存分に味わった。稜線直前から藪漕ぎが始まり、山頂まで続く。下りは姥ヶ谷を利用する予定だったが、時間が遅れていたので、大温見谷を下った。 

メンバー m田、t内k藤、t堂、h、水本

天気 くもり時々晴れ

入渓 7:30頃  山頂 14:15  国道駐車場 18:20

P7210047人生には予期せぬことが、しばし起こる。後続車が来ないので戻ってみると、発展途上国でよく見る光景に出くわす。

P7210050入渓直後に現れたナメ。綺麗~

P7210052振り返ってみたら、一列遡行。

P7210059最初の8m滝。m田さんの年齢を感じさせない安定した登り。

P7210065hさん手作りのクッキー。おいしかった。

P7210071核心部hさんの奮闘。

P7210073t内さんも続く。

P7210075無事山頂。

P7210077大温見谷には、たくさんの巨木が残っていた。

P7210081温見川は雄大だ。源頭に近いのに、この穏やかさ、広さはなんだろう。

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2013年7月16日 (火)

13/7/14 九頭竜川支流打波川    ゴトゴト谷左俣

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↑笹藪をかき分けよも太郎山を下る

週末になり、梅雨前線が南下。前日は、夕方から大雨。当日の天気予報も時々雨予報。天気図は、前日と変わらない。行かぬに越したことはないが、こんな天気で毎日山仕事している。 よし出発だ!

メンバーk尾、t内、o橋、y内、h、h島、kazumi、水本

天気  くもり時々雨(10分雷鳴付き)

今回、初めて山行を共にする人が3名。総勢8名も、僕が組んだ山行では記録的大人数。雨が降る中遡行開始。まず最後の堰堤は通過しにくかった。15m滝は高巻き。念のためロープを出す。8m滝は増水していたが、ロープを出し直登した。みんななんだかんだ言いながら、難なくクリア。最後の二俣のところで、雷が鳴りだし大粒の雨が降ってくる。大人数でまとまった休みも取っていなかったこともあり、ここは雷が収まるまで休憩するつもりで、タープ張って休憩した。上部は、笹藪が生い茂る中を突き進むだけになり、地形図にある岩場もなかった。笹がたなびく美しい稜線は、よも太郎山から日岸山へと続いている。奇跡的に晴れ間の見える空の下、山頂付近でしばし綺麗な景色を楽しんだ。 下山は西尾根を利用したが、所々藪も濃く、下山路もわかりにくかった。後半、顔を覆いたくなるような凡ミスもしたが、皆さんに助けられ楽しい山行になった。 またよろしくお願いします。

P7140034_2沢はいいな~

P7140039きっと普段はなんてことないところだと思うが、、結構盛り上がった^^

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