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2013年8月

2013年8月30日 (金)

13/8/25 九頭竜川支流  滝波川本谷

今週は会の登山道整備と日にちが重なったため、h島君と2人で沢登に出かけた。 滝波川本谷は、いい沢だとは聞いていたが、期待以上に良かった。あいにく当日は、8月としては冷たい雨の一日で、泳ぎも震えながらになってしまった。入渓後の大岩群を抜けた先に、堰堤が二つできていたことが、ちょっと残念だった。 今回の山行で、h島君が過去にボルダリングの1級課題に登っていたことを知り、今後が楽しみになった。 下山後少し時間があったので、駐車場付近でロープワークの練習を少しした。 もっと暑かったら、もっと楽しめたのにな。

メンバー h島、水本

天気  雨のちくもり

P8250066_01これが大岩か。右手に鳳来並みのルート作れるぞ~。でも、岩が脆い。

P8250070右岸を巻くことも出来そうだが、寒くても、夏はやっぱり泳ぎでしょう。

P8250073岩の中がだんだん暗くなってきた。一人だとかなり不気味だと思う。

P8250074ここの泳ぎで終わりかと思ったら、

P8250077もう一丁あった。さみ~

P8250078この沢、シャワーを浴びることが少ないが、ズボンとよくはまる。

P8250080核心のゴルジュ。見た目やさしいが、結構面白かった。

P8250081墜ちても死なないと思うけど、なぜか必死。

P8250083藪漕ぎ少なく、花鑑賞。何の花だろう?

P8250086山頂付近にあった。良い沢だった。

 

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2013年8月20日 (火)

13/8/15-17 奥秩父  小川山

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久しぶりにフリークライミングに行ってきた。最近沢登りも一緒に行っているY内さんを誘い、家族3人とNボックスプラスで小川山に向かう。軽自動車に四人とキャンプ道具、クライミング道具よく入ったなという感じだったが無事到着。初日は、さあ登ろうかという時にわか雨で登れず仕舞い。二日目、三日目は天気まずまずだった。 二日目の夜に、会の先輩やクライマー仲間と宴会できたのが、楽しかった。そして、小さい子連れの僕たちに三日間最後まで付き合ってくれたY内さんに感謝です。 小川山はやっぱりいい所だった。次回は、もっとグレードの高いルートに挑みたい。

第一日 雨

Img2013081500019_largeタープ完成

Img2013081500020_largeY内さんと楽しく会話。かなり飲んだ。二日酔いに

第二日 ストリームサイドエリア そうた君と過ごす日だったので、朝1本と夕方2本  Love or Nothin 5.10a(OS)、鴇漏斗5.11a(OS)、イングリット5.10c(OS)

Img2013081600021_largeストリームサイドエリアは、小川山では珍しく、癖の少ないルートが多い。

P8150026朝一本だけ登らせてもらって、夕方までそうた君と過ごした。

P8170032夜はお母さんと車中泊だったけど、昼寝は野外だよね。

P1010058宴会は22:30まで続いた。

第三日 屋根岩3峰 南陵レモンルート5.9  

     ソラマメスラブ ソラマメハング5.10c(OS)、ソラマメハングスーパー5.11d

Dscn5235_large1ピッチ NP&B&木  コーナーを利用して登る。脆い岩もあり。

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2ピッチ B&NP&木 高度感あるトラバースからスラブへ。左にエスケープがあるが、スラブを登ると面白い。

Dscn5250_large3ピッチ NP&B 前半はそれなりのグレードだが、上部のフレアしたワイドは、クラックに体を入れて登るとむずい。で、立ちあがったら、いい所にホールドあるやん。あー良かった。あれ、Y内さん、ビレー中ですよ~

Dscn5258_large5ピッチ NP&B&木  4ピッチ目は歩きで、5ピッチ目は適当にカム使って登った。

Dscn5264_large屋根岩4峰

Dscn5265_large約3時間のクライミングだった。

Dscn5267_largeよい景色だな~

 

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神去なあなあ日常(三浦しをん)

久しぶりに小説を読んだ。会の後輩から、僕が林業の仕事をしているからどうですかと薦められた小説だ。 作家さんというのはよく勉強するものだなと感心した。内容がちょっと神がかりすぎてるかなと思わなくはないけど、小説だし。福井県和泉でも、大蛇伝説を信じてる人いるんですよ。 この小説、来年映画化されるそうだ。

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2013年8月12日 (月)

13/8/11 手取川割谷   トチヌマ谷右支流

沢ヤさんお奨めの沢として聞いていたトチマキ谷。新人メンバーが集まらず、このメンバーでは少し物足りないかもと感じつつ入渓する。二つ程大きめな滝を越え、休憩。記録ではこの先難しそうな滝はない。早く終わりそうなら、1214mピークの北側の沢を降りようかなどと話しながら、先に進む。その後900m付近で二俣が現れ、地形図通り左に進む。しかしここ違うんじゃないという声が次々とあがり、二俣に戻ってみることにした。まっすぐ少し先に進むと、谷が狭くなりやっぱり違うかと思ったが、とりあえず方向は間違っていない。前方のゴルジュに面白そうな滝も見える。核心突破。喜びを味わいつつ、先に進む。その後も次々と登攀系の滝が現れる。その面白さに、コンパスをあて、ルートがあっているかなど忘れてしまった。一段落したところで昼食を取る。なだらかな沢沿いに大きなトチの大木。良い沢だ。遡行再開。コンパスをあてながら歩くと、「あれっ」。行けどもいけども、南東方面に向かう。間違った!間違ったと思われる所を地形図で見てもあんないい遡行が出来るとは思えない。煙に巻かれた思いで進む。 結局稜線辺りで1322m近くまできてしまったなと思いつつ、北北東の沢に紛れ込まないよう、北北西に徐々に降りてみる。 その後、メンバーの一人がGPSを持ってきていて(次回から禁止にしましょう^^)、現在地が確定された。 帰り、目的の正規のトチヌマ谷を下ったが、易しい谷だった。 ミスで楽しい遡行、記録のないルートを遡行出来た喜びがある反面、読図のミスを猛反省する遡行となった。

PS:オロロ(大野ではメナシ「標準語は何?」)が警戒レベルです。

メンバー O橋、Y内、kazumi、水本

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最初の大滝。岩が綺麗だ。

P8110037こんな石がいっぱい。

P8110039なごやか。

P8110041両手つっぱって登ることが多い。

P8110043ここも。

P8110045ここが核心だった。

P8110053_largeトチヌマ谷源頭の鞍部に到着。

皆様、ありがとうございました。

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2013年8月 8日 (木)

13/8/7-8 加賀  白山ツアー登山

S社のツアー登山の山岳リーダーとして10日ぶりに白山に登ってきた。ベテランプロガイドY氏とこれまたベテラン山岳添乗員M氏と三人で、37名のお客さんを案内した。スタッフ、お客さんが変わり、そして10日という月日が過ぎると、同じ山、ルートを歩いても、新鮮だ。今回は、ピンク系のシモツケソウ、タカネナデシコ、ハクサンフウロ、ハクサンコザクラが目を楽しませてくれた。今年当たり年のコバイケイソウやクロユリ、クルマユリは見納めで、ハクサンシャクナゲは全く咲いていなかった。 展望歩道にあった雪渓は連日の大雨で解けたらしく、雪の欠けらもなかったのには驚いた。 登りは花を見ながらで楽しいが、下りの砂防新道は前回ほどでないものの、すれ違うたびに避けたりしないといけないのが憂鬱だ。 今回、プロガイドY氏の色んな山行、遠征、ガイド話を聞き、世の中には僕がまだまだ知らないすごい人がいるのだと改めて思った。

P8080023アルプス展望台で50分待って、ようやく朝日が出た。今日は、御嶽すら見えなかった。

P8080026ナナカマドが花を咲かせる。




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