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2013年10月 8日 (火)

13/10/6 九頭竜川支流久沢川水系  迫谷   

そろそろ中級ルートを登りたいなと思っていたところ、O橋君から迫谷の提案があって、迫谷を4名で登ってきた。地形図を見たら、一昨年仕事をした谷だった。余りに水が綺麗だったので、感動していたことを思い出す。 さて沢の前半は、時折釜を持った美しい小滝を越えるくらいの穏やかな沢だったが、水流が無くなった後半は、登攀色の強い沢に一変した。 まだ紅葉は早いかなと思っていたが、1400mから上部は色付き始めていて、予期せぬ風景に感動した。帰りは、登山道を下り、面谷鉱山跡を見学して帰った。 会の会長から3度迫谷を登ったことを聞き、昔からのクラシックルートであったことを知った。

メンバー T内、O橋、Y内、水本

天気 曇り時々晴れ

のんびり山行だったので、8時30分頃出発し、登山口着は17時だった。

Pa060001標高750mから入渓。

Pa060003前半は、釜を持った美しい小滝が多い。

Pa060012最初の10m滝をリードするO橋氏。

Pa060017核心の18m滝。今回は、水量が少なかったらしい。正面突破も考えたため、ルートファインディングに戸惑ってしまった。

Pa060026予期せぬ色つきだったため、かえって感動した。

Pa060030平家岳の看板がないのには、驚いた。

Pa060033登山道から山頂を振り返る。

Pa060035福井の立派な観光遺産だと思う。

 

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