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2014年2月

2014年2月25日 (火)

14/2/23 越美山地  モッカ谷山~縫ヶ原山

嫁さんが簡単な雪山を再開したいというので、お互い行ってみたかった残雪期のモッカ平をぐるっと回ってきた。会の人にも声をかけると、kさん、mさんが参加してくれた。あまり人が入らない静かな山を存分に堪能したいと思っていたが、前日にかなりの人が入ったらしく、ばっちりトレースがついていた。おかげでのんびり登山が出来た。今度はモッカ谷山から荒島岳に登ってみたい。

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モッカ谷山山頂の北面には、杉の造林地がたくさんあった。数十年後、ここから荒島岳が見えにくくなるな。

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モッカ谷山到着。

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縫ヶ原山到着。風もなく、いい天気だった。

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2014年2月18日 (火)

14/2/16 九頭竜スキー場

家族でゲレンデスキーをしてきた。小、中、高と練習、大会によく利用した思い出深いスキー場だ。雁が原スキー場は、福井市、坂井市からアクセスがいいせいか、ファミリー層が多かったのに対して、九頭竜は大会をよく開いていることもあってか、本格的にスキーしている人が多かった。子供、嫁に少しづつスキーを教えられたらと思っている。

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今日はスキーを履きたがらなかった。リフト上と、僕の背中でスキーしている時だけはご機嫌だった。次は来シーズンかな。

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2014年2月10日 (月)

14/2/8-9 頸城戸隠  九頭龍山東稜

2年ぶりに前回敗退した九頭龍山東稜に挑んだ。3人システムの不慣れでスピードが上がらず、前回敗退地点まで時間がかかりすぎてしまった。その後前方の岩場を目のあたりにして、前進を決断できず、撤退決定。もう少し事前研究していれば、突っ込めた。もっと完登したい意志があれば、その近辺で幕営し、翌日またチャレンジしただろう。僕にとって、このグレードのルートを3人以上で登った経験がなかったからといいわけできるが、僕に強い意志がなかったのがやっぱり悔やまれる。 リベンジできなかったことで落ち込みが酷いが、この失敗を教訓に、もっとしぶとい山やになる、三人でも四人でも対応できるシステムに強くなる。もっともっと精進せねば!

PS:土曜日は、南岸低気圧の通過で太平洋側に記録的大雪をもたらした。九頭龍山もかなりの積雪があったが、直接の敗因ではない。なお、今年は2年前に比べ、雪の量が断然少なく見た目もかなり違っていた。しかし前回時間がかからないところがなかなか登れなかったり、なかなか登れなかったところが、すんなり登れたりして、グレードの違いは感じなかった。

メンバー A木、S田、水本

装備:8.2mm50mロープ1本、アッセンダー1、その他雪稜登山基本装備

天気 8日風雪、9日くもり一時雪

1ピッチ目水本リード、2~5ピッチ目S田リード

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6時30分予定通りキャンプ場出発。

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1650m位までワカンで登る。ラッセルはほとんどなかった。

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前回はここからスタカットで登ったが、今回ルンゼの頭までノーロープで登る。

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1ピッチ目で時間をかけすぎた。荷物担ぎながら、3人トライするなど、早く進まなくてはいけないのに、登攀を甘く見すぎた。結局4人目が空荷で抜けることになった。

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3ピッチ目。きのこ雪を崩しながら登攀するS田。

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ピナクルと上部岩峰。幕営地が少し先にあったことを後で知る。もっと事前研究しておけば、、、もっと強い意志があれば、、、

また来ないといけないな!

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2014年2月 4日 (火)

14/2/3 越美山地  荒島岳勝原コース

仕事が早く終わったので、週末のためのトレーニング兼雪の状態を見に頂上まで登ってきた。日曜日は、山頂まで雨だったみたいで、雪の状態は登り口も頂上付近も雨後のザラメ雪。ワカンでずっと登った。午後から天気崩れてくるのかと思ったら、意外と天気良かった。暖かくて、長袖2枚で山頂まで行けた。

登り口は3月中旬の積雪、頂上付近も1月下旬からの高温状態で、思っていた以上に溶けていた。

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知らない間に、こんな看板が立っていた。

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この時期にお祠が顔を出しているとは思わなかった。

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