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2019年1月

2019年1月28日 (月)

19/1/27 彦根  グッぼるボルダリングCafe

家族でクライミングを楽しめるジムを求め、今週は彦根に出向いた。雪道で、予定より時間がかかったが、無事開店前に到着。課題は、8級程度の白テープ、5、6級ビギナー用オレンジ、3、4級ミドル用黄色、1、2級エキスパート用赤、初段以上の黒、期間限定ピンクに区分けされ、オレンジ黄赤を登ってみた。オレンジは取付いた課題すべて一撃出来たが、黄色は全部繋げただけ、赤は繋げることも出来なかった。取りついた課題は、すべてクオリティが高く、楽しかった。そうた君は、白課題止まりだった。かずみは、そうた君と白課題とオレンジを少し。福井で比較すると、センターよりロックスケイプの課題に似ている感じがした。店内は、ショップやカフェも併設していて、一日いても飽きない。午後4時まで登り、帰宅した。

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入口から見たジム。朝は人がまばら。

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そうた君、強傾斜の白課題は難しく、午後からは、垂壁課題中心。

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今何時だろうと見回すと、壁に映写されていた。昼過ぎから徐々に人が増えてきた。テレビは、BJC決勝が流れていた。

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昼は2階で食べさせてもらった。

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2019年1月23日 (水)

19/1/20 大津  ロックメイト

昨年12月に参加させたノースフェイスカップ地区予選静岡JAM大会後、練習方法変えようと思った。前日、8DXのコンペがあったので、課題触れないか訪れてみたが、そうた君、店のテストに合格できず、子ども課題と一部の課題のみの練習になった。それでも福井にない大きなホールドを登れて、行った甲斐があった。午後4時まで、三人で廻しながら、登った。僕は、取りついた4級課題は、すべてクリア、3級は半分クリア、2級は登られなかった。かずみも結構楽しそうに登っていた。
店内には、コーヒーやアイスクリームも販売している。2階の休憩室から眺める景色も抜群。でもこのジム、今のそうた君にマッチしていないと思ったので、次回は、間があくかも。

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2019年1月18日 (金)

18/2/29-19/1/2 猪苗代&いわき    猪苗代スキー&青葉の岩場

去年、四国の日和佐の岩場に行き、そうた君が退屈そうに感じた。今年は、そうた君の好きなスキーとクライミングと思い、福島県に出向いた。北陸道から磐越道に移り、会津地方で高速を降りる。屋根の構造が、福井と違う。

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日本の都道府県で3番目に大きい福島県をくまなく観光するのは、難しい。ポイントを絞り、先ずは喜多方市の観光から。

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チェーン店の喜多方ラーメンも、少し薄味だけど、本場も薄味だった。でも美味しい。

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あまりお腹が空いていなかったので、3人で二つ注文。

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次に行ったのは、大内宿。新潟に近くなる分、雪が多く寒い。

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茅葺の家が立ち並ぶ。お土産店は、食べ物ばかりで、ほとんどが店じまいしていた。

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高台からの大内宿。

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会津若松鶴ヶ城も駆け足で覗いてきた。

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猪苗代町のはやま温泉民宿やまき屋に居を構え、二日目からスキー開始。

先ずは、「猪苗代スキー場」。午前中は、天気良く、雪質も最高。午後から吹雪いて寒かった。

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民宿の温泉で身も心も温まり、次の日は「アルツ磐梯スキー場」。今時のスキー場で、とてもいいスキー場。頂上から見る磐梯山と猪苗代湖の風景は雄大そのもの。

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沖縄には、ご当地品がたくさんあったけど、東北にもあった。

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民宿の朝ごはん。

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夕ご飯。美味しくて、正月で、2キロ太った。

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食堂の正月。

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元日は、近くの土津神社に行った。

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今回、観光、スキー、クライミングと欲張りすぎて、肝心のトポ図を家に忘れるという痛恨のミスをおかす。ネット情報で何とか青葉の岩場に到着。なんと素晴らしい岩場だろう。瑞浪や豊田の岩場より暖かい。

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地元の方に、色々教えてもらいながら、登る。3人で回しているとあまり登れません。民宿の夕食もあるし。一日目僕は、トポにない新しいルート5.10a(OS)、「バラ色のエアメール」5.11b、「野獣死す」5.12aに取りついた。

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5日間お世話になった民宿「やまき屋」。若奥さんが見送ってくれた。また猪苗代を訪れるとき、来ます。

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翌日も青葉の岩場でクライミング。ここの岩場は、「フイエスタの谷」という山岳会が岩場を手入れしてくれていて、ルートの足元には、ルート名まで張り付けてある親切さ。特にNさんが、親切にしてくれました。この日僕は、「ゴリラ」5.10b(OS)、「スーパー爺っち」5.12a×2、「無星」5.10d(OS)、「両手にヘビ」(回収)。岩場の印象は、短いけど好ルートが多く、初中級者にお勧めです。100岩場の紹介は、嘘ではなく、東北なのに、陽を浴びていると、四国の日和佐の岩場より暖かいくらいです。アプローチも、簡単でした。陽だまりエリアだけは、どこにあるのかわかりませんでした。

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岩場は15時に切り上げ、そうた君楽しみにしていたハワイアンズに直行。

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子供とスライダーやプールで遊び、夕食、場内の温泉を済ませると夜の9時。グーグルで検索すると、やはり新潟廻りで7時間。「着くの朝4時やが」、途中石川で睡魔に襲われながら、結局ノンストップで福井まで帰った。 今回の福島県の小旅行で、「磐越道の磐って何」から始まり、陸奥の国、畿内7道など、歴史問題まで関心が移った。 福島最高!









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2019年1月14日 (月)

19/1/13 北アルプス 西尾地尾根

福井山岳会の雪山訓練を引き受け、日本登山大系に初心者でも行けるとある尾根に向かった。メンバーは、登山初心者も含め6名。

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3時頃大野を出発し、途中2度休憩をして、槍見の駐車場を出たのは6時50分。

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1150m踊場で西尾地尾根に取りつく。雪は少な目。錫杖に向かっているクライマーの踏み跡とは、ここでお別れ。

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100m位高度を上げたところで、ワカンを履きラッセル。浅い尾根をそのままたどると、かなり上部で主稜線にでそうなので、途中で大きくトラバースする。

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主稜線手前の急斜面。1515m位で主稜線に出る。その後藪の濃い細尾根を右に巻き気味に進む。

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吹き溜まりは、かなり深いラッセルとなる。ここまで、登ったり下ったりで、なかなか高度が上がらない。

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この尾根は、登り方によって難易度が大きく変わる。

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岩壁帯の弱点を縫ってまた細い尾根に出た。時計の高度計は1660m。時刻は13時30分。14時までは、登り続けたかったけど、ここから先しばらくは、両側とも切れ落ちていて、落ちたら致命傷になる細尾根。藪がかなり出ているので、それにつかまりながらなら、行けそうな気もする。メンバーには、登山初心者もいる。最後尾のメンバーが上がってきて、細尾根に立ち、一言。「この先は無理や」。途中撤退して、後悔のない山行など、一度もない。もう少し行くべきか、葛藤するが、「今回は雪山訓練。無理は絶対したらあかん。」、気持ちを落ち着かせ、撤退を決意。

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懸垂下降が初めての人や久しぶりの人がほとんど。帰って、地図と照合すると、撤退は1600m付近だったのではと思う。この先の尾根、機会があれば、また登ってみたい。

PS:この尾根は、尾根の左側をずっと歩いていけば、終始ラッセルで頂上まで行けそう。バリエーションになるかならないかは、登り方次第。

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2019年1月 5日 (土)

18/12/22 JAM静岡 THE NORTH FACE CUP 2019予選 

プライベートウオールと福井、池田にあるクライミング施設で練習を重ね、大会に出てみることに。結果、強くなるなら、福井を出て練習しないとだめなことがわかった。そうた君、がんばろう!

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大会の雰囲気に負けいるところはなかったけど、あんな大きなホールドさわったことないしね。コーチの私がだめでした。

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18/11/3 恵那  笠置山

福井国体も終わり、ようやく岩場に行ける時間も作れた。今回、プレジャーロックには5.10台がないので、ナバホ岩と絡めようと歩いたが、結構迷った。結局、プレジャーロックから見えるほど近くにあり、がっくり。落とせるだろうと思ったカンパーニュを落とせなかったところが、今の自分の実力だろう。

ルート:「チョコクロワッサン」5.9、「ランニングムーン」5.10b、「イグニンブライト」5.11a、「カンパーニュ」5.11d×2

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そうた君、久しぶりの岩に戸惑う。2度目からは、上手になった。






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30/10/5-7 福井国体クライミング競技

今年に入り、研修など幾度も参加し、本番を迎えた。今回、ボルダリングの審判を務め、学習したことは多い。良い経験になった。

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野口選手など、有名な選手が多数いたが、成人の人にサインをもらいにいくには、なんとなく恥ずかしく、若手で大好きなAIちゃんのサインともらい、ついでに写真もとってもらった。

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18/7/8 新潟県三条 第21回新潟県クライミング選手権小学生大会

事前に余り情報を得られず、とりあえず参加。参加した低学年の部(1、2年生)は、男子3名、女子4名。5.10a,b,cの3ルートをトップロープで競った。これからどう指導していくか。ぼくのための大会でもあった。

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