冬期クライミング

2015年3月10日 (火)

15/3/1 北ア 錫杖岳P4

富山の和田君と、今月は錫杖へ向かう。P4「雪稜会ルート」から取りつき、「じーやの大冒険」と合流後は「じーや」を登る。1、3ピッチを水本がリードし、4ピッチ目の5.8ピッチを和田君が行く。攻めていったが、アックスが外れフォール。結局、今回はここまでとなった。久しぶりに冬壁登って、気合が入った。下山が早かったので、前から気になっていた荒城温泉恵比寿之湯に入ってきた。山奥に温泉があって、岐阜の広さをつくづく感じた。

P3010020凹角から取りつく。遠くから見ると、P4の半分くらいは登ったようだ。

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2012年1月 3日 (火)

12/1/1-3  南ア  鋸岳第二高点中央稜中間ルンゼ

午前11時に戸台に戻れたので、1時間程休憩して予定通り熊穴沢まで進んだ。戸台川河原は相変わらず歩きにくい。2時間歩いて、熊穴沢出合に到着。ここをベースに翌日アタック。1/2午前4時40分出発。中間ルンゼ出合辺りでハーネスをつけ、明るくなるのを待つ。明るくなってからルンゼに入る。深夜から降っていた雪も止み、晴れてきた。まずまずの登攀日だ。前半はなめの氷の滝が続き、今日の登攀も思った以上にうまくいくのではと期待しながら進む。途中で氷が無くなり、乾いた滝を登らなくてはならないところにきた。カムは私が持っていたので、リードする。涸れ滝を登れば終わりだと安易に登ったが、登ったら逆層スラブの滝が10m以上続いているではないか。しかも深夜から降り続いた雪が岩に積もっていてホールドが埋まっている。ちょっとの登りだと素手で登り後悔したが、既に遅かった。とにかく前に進まないとだめだと一歩二歩と登る。支点を取らないとグランドすると思い、ハーケンを打ちこむが岩がもろくてすぐに剥がれてしまう。もう10m近く登っている。テンションかけられるような支点も作れない。10m墜ちて地面にたたきつけられたら俺はどうなるだろう。S田さんに「俺の実力では手に負えん」と泣きの声を送るが、支点を作れないのだから降りることもできない。「ヤバイ死ぬかも」と思いつつ、ぐらぐらにカムをセットして、ホールドのないスラブをアックスのピックを頼りに少しづつ登る。登れば登るほど、墜落したら死ぬ。でも逃げる場所がない。少し見上げると残置のイボイノシシが見えた。あそこまで登れば、助かるかもしれない。氷点下10度くらいの寒い中、素手で登ってすでに30分以上は経っている。左手親指、人差し指がカチカチになってきた。凍傷になるかなと思いつつも何もできない。死ぬよりましだろう。「頼むよピック外れるな」とそっとそっと登り続けて、何とかピッチを抜け切った。その先2回滝を高巻して、最後のルンゼに差し掛かる。前方に巨大なチョックストンが見える。見た目に難しそうだ。今度はS田さんにリードをお願いした。さっきの私同様支点が取れず、苦しんでいる。狭いルンゼなので、S田さんが登る度に、大小交えて石が落ちてくる。当たれば頭が割れそうな石も降ってくる。S田さんも必死だが、こちらも落石を避けるのに必死だった。知らない間にまた雪が降ってきた。1時間以上の奮闘の末、S田さんがピッチを抜けてくれた。その後ちょっと悪い草付き帯を左岩稜にルートを変えて、あとは稜線を第2高点まで登った。午後3時半。何とか明るい間に熊穴沢の中間ルンゼ出合まで降りたい。熊穴沢下降中の夕陽の綺麗なこと。雪の降る中、何とか明るいうちにスタート地点まで戻れ、後はヘッデンを付け、来た道を下って午後6時半にテン場に戻ってきた。おそくなったので、テントでもう一泊して、翌日のんびり下山した。車の温度計はマイナス6度だったが、全然寒く感じなかった。なんて濃厚な5日間だったのだろう。

メンバー S田、水本

結果 中間ルンゼ入口6時45分、逆層スラブ Mリード  チョックストーン滝 Sリード 第二高点午後3時半、テント場午後6時半

装備 8.2mm50mロープ2、カム2番まで一式、ナッツ少々、ハーケン・イボイノシシ7、アイススクリュー5、ツェルト、鍋2、小型ガス缶、行動食1.5、スープ粉末、その他基本装備

P10100541/1南アルプス林道から眺めた鋸岳熊穴沢中間ルンゼ。

P1020057こんな感じで氷が現れ、アイゼンを装着。

P1020058登ってすぐにいい滝が右側に。

P1020059_3前半は易しいなめ滝登りで快適だったのだが、、

P1020060_2ここでなめ床の氷が切れ、苦戦した滝に移る。左上。

P1020061_2この滝は、トポ通り巻いた。

P1020062_2S田さんが大奮闘で乗り切ってくれたチョックストーン。

P1020063_2なんとか鋸岳第二高点踏めた。

P1020064_2肉眼では綺麗な夕陽だったのだが、

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2011年12月13日 (火)

11/12/10-11 八ヶ岳  三叉峰ルンゼ&ショルダーリッジ   

s田氏と八ヶ岳に冬山足慣らしへ出かけた。12月は忙しい時期のs田氏であるが、連休を作ってくれた。普段仕事で体動かしているが、冬山の体力は別物だった。部分部分にできた筋肉痛が心地よい。

メンバー s田、水本

天気  10日晴れのち曇り(美濃戸-11度) 11日雪のち晴れ

結果  

三叉峰ルンゼ6ピッチ

F1はボルダー。F2もロープを出さずにベルグラの滝をクリア。大滝からコンテ開始。s田氏、久しぶりの冬期クライミングだったので、水本大滝をリード。シーズン初めだったので、手こずり必死でノーテンションクリア。最終ピッチは石尊稜上部の岩場を登って終了。シーズン初めにとてもいいルートだった。

ショルダーリッジ右ルート 9ピッチ

取りつきまでのアプローチがまずいやらしい。リッジの右側の岩場から取りつく。取りつき手前で1ピッチロープ出したので、2、4、6ピッチ(s田リード)が難しいピッチになった。ルートファインディングがやや難、各ピッチの終了点を自分たちで作らないといけない、岩が所々極端にもろいなどの要素があって、稜線に出たのが午後3時半になった。

Securedownload2三叉峰ルンゼ核心大滝12m。アズターでリストバンドつけて登ったので、レストがしにくかった。

Pc100021木曜夜か金曜朝に降ったのか、山は雪山の姿になっていた。

Pc100022s田氏、数年ぶりの冬期クライミングだったが、体力、技術ともに問題なし。

Pc110023取りつきに着くころ、晴れてきた。降雪後だけに、難しそうに見えた。

Securedownload3「ショルダーリッジ」は、あまり人が入らないだけに、難易度以上に実力が試される。


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2011年3月14日 (月)

11/3/12-13 北アルプス   錫杖岳前衛壁左方カンテ

 東北・関東大地震で心が落ち着かないが、錫杖へ。2日間で2本登りたかったが、月曜から金曜まで降り続いた雪で土曜は左方カンテの様子見のみに終わった。左方カンテ一本に絞る。難しかったら、アブミで登ろうと楽な気持ちで取り付いたが、一昨年夏登った時のハーケン類がなくなっている。持っていったアブミは気休めでしかなかった。 しかしピトンを追って登るクライミングではなく、カム・アイススクリュー・アイスフックをセットしながら、自らルートファインディングして登ることができる素晴らしいルートだった。

メンバー  和田、水本

天気&地震  両日とも晴れ時々くもり時折地震  

使用装備  9mm50mダブルロープ、キャメ0.3~3(2まで2セット)+マスターカム0、短めのアイススクリュー2、アイスフック1、その他冬壁基本装備

結果  1ピッチ目(和田)雪壁とアイス 2ピッチ目(水本)ミックス。フィストジャムが有効。 3ピッチ目(水本)ドライツーリング 4ピッチ目(和田)ベルグラ 5ピッチ目(水本)ベルグラ 6ピッチ目(和田)ベルグラ 7ピッチ目(水本)ミックス 

メモ  このクラスのクライミングでは、トライカムの使用、ランナウトに耐えうる技術・精神力が必要だと感じた。今年始めた「小町の宿」のミックスクライミングが役に立った。

P3130004フリーで抜けると2ピッチ目も難しい

P3130005 4ピッチ目、5ピッチ目はベルグラを登った。

P3130007 7ピッチ目が一番難しく感じた。

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2010年3月23日 (火)

10/3/22 八ヶ岳  阿弥陀岳北西稜

 週明け北アルプスに行きたかったが、天気が良さそうでないので翌週に延期。今年最後の課題だと思っていた阿弥陀岳北西稜に取り付いた。厳冬期でないので二日かけるのもどうかと思い、日帰り山行で挑戦した。

メンバー  水本、林

天気   快晴

使用装備  8.2mm50mロープ2本、アイスフック1個、カム2個、ハーケン1本、その他基本装備

行程   大野0:00~美濃戸5:00~北西稜取り付き7:00~樹林帯で小休憩~ボルトテラス10:00~摩利支天13:00~阿弥陀岳頂上小休憩~行者小屋14:30

P3220069 樹林帯を越えて、目指す岩峰が見えてきた。低気圧の通過後冬型になって、山は綺麗に雪化粧していた。

P3220070_2 ここでアンザイレンして進む。先行パーティも後続パーティもいない。嬉しい。

P3220072_2テラスまでのⅡ級のリッジは、時折岩角で簡易ビレーしながらコンテでぬけた。

P3220075テラスにて、なぜか余裕の林。

P3220076 1ピッチ目45m(Ⅲ)、水本リード。 残置支点が少ない。直登したり、トラバースしたりでルートファインディングに手間取った。カムとハーケンで支点を作りビレー。

P32200772ピッチ目35m(Ⅲ)、水本リード。整備されたビレーポイントがあった。

P3220080 3ピッチ目30m(Ⅳ A0) 水本リード。核心ピッチ。寝不足と土曜のフリークライミング疲れで、力が出ない。ガバと思われる岩にベルグラが張って、思い切り体を上げられない。結局、溝に張りついた氷にアックスを打ち込み、アイスクライミングの登りを交えながら何とか突破。

P32200834ピッチ目50m(Ⅱ)、林リード。登攀は3ピッチで終わったが、前方の岩がいやらしく見えたので、もう1ピッチ伸ばした。高みへ!青空に向かっていく姿が、とても絵になった。

P3220085摩利支天に立つ。今年冬、八ヶ岳の岩雪稜、 氷ルンゼルートを9ルート登った。各ルートそれぞれ、色んな味があってとてもよかった。新たなステップ目指して、また来年も来たいと思う。

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2010年3月15日 (月)

10/3/13-14 八ヶ岳  小同心クラック

 2/28は麓が雨で、小同心に取りつかなかったので、今年2回目のチャレンジ。土曜日は、アプローチのみとしたが、美濃戸口などでアイスクライミングしている姿をみていると、もっと頑張らねばと思う。

メンバー  水本、林

装備  カム BD/C4#0.5と ストッパー BD/5番、ヌンチャク3本程度、スリング5本程度、8.2mm50mロープ2本、その他基本装備

行程  13日 くもり一時雪 美濃戸口~赤岳鉱泉幕営

     14日 快晴(-9℃) 起床4:00~テント場5:30~小同心クラック取付8:30~横岳頂上11:20~硫黄岳~赤岳鉱泉14:00

P3140004_2 心配していたラッセルなく、トレースを利用させてもらって大同心稜から小同心へと向かう。

P3140006大同心バンドから取り付きまでのトラバースは、少し嫌らしかった。

P3140012 先行が2パーティーいたので、準備をしたり行動食を食べたりして待機。先行の「お茶の時間」パーティーとは、今年何度もお会いしている。

P3140013 1ピッチ目Ⅳ- 水本リード 傾斜の強い個所手前には、しっかりした支点が整備されている。ホールド豊富。

P31400142ピッチ目Ⅳ 水本リード 少し回り込んでスタート。リッジまでは、少しラインを読む必要あり。リッジ上は、傾斜の強いクラックを直上した。

P3140017 3ピッチ目Ⅲ 林リード 後続パーティーも一組いたので、林は謙遜してこのピッチのみのリード。

P3140019_3核心が終わったので、一本ロープを片づけてコンテで雪稜を進む。

P3140020 パーティーの力量によってはロープを出す必要があるといわれている頂上直下の岩場。

P3140022  雪のコンディションで簡単な時もあるのだろうか?草付が雪で埋まり、氷化していた。アックスを取り出してミックス登攀。Ⅲ級はあったと思う。 水本リード。

P3140024 硫黄岳までの縦走は楽しかった。時折風速20m程度の風が吹いていたが、真冬の冷たさはなく、天気は最高だった。

   

 

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2010年2月15日 (月)

10/2/13-14 八ヶ岳  横岳西壁中山尾根

 去年から登りたいと思っていた中山尾根に漸く取り付く。週半ばに通過した南岸低気圧で八ヶ岳の麓も白く変わっていた。13日午後入山したのちも雪が降り始め、夜になっても降り止まない。厳冬期に穏やかな山の表情はやっぱり期待できない。

メンバー  水本、林

天気  13日くもりのち雪  14日晴れ(-12℃)

行程  13日美濃戸口13:00~赤岳鉱泉テント場15:30  14日赤岳鉱泉6:10~中山乗越6:45~取り付き(順番待ち)9:00~終了点12:40~赤岳鉱泉14:30

使用装備  岩稜向けピッケル、軽量バイル、8.2mm50mロープ2本、ヌンチャク4、スリング長短5、カラビナ7、8、その他基本装備

結果

P2130026思った以上に麓に雪があり、稜線の岩、雪の状態が心配になる。河原奥のアイスエリアはしっかりと凍っていた。

P2140029昨晩の雪もいつの間にか止み、4時半に起床した時には満天の星空だった。中山乗越でギアを装着している時、またお腹が痛くなり、もたもたしている間にガイドパーティーにも追い越されて3番手となる。

P2140030順番待ちしながら周囲の山並みを眺める。朝日を浴びた赤岳や阿弥陀岳が綺麗だった。

P2140031 下部岩壁。岩と雪のミックス。グレードはⅢ+。

P21400361ピッチ目、水本リード。ビレーヤーの支点から回り込んで登り始めるため、ロープの流れやフォローの出だしのロープの流れに注意。手とシングルアックスを使い分けながら登る。

P2140038 2ピッチ目、草付。水本リード。ガイドパーティーはシングルアックスだったが、私たちはダブルアックスで登る。ダブルの方が安心。

P2140039 上部岩壁への雪稜は、シングルロープにてコンテで進む。

P2140041上部岩壁、岩と雪のミックス。ルートの核心、Ⅳ+。水本リード。先行パーティーによって、必要最小限の岩は掘り起こされているものの、岩に氷が張り着いて持ちにくい。手とシングルアックスを混ぜながら登る。中間部の垂壁はスタンスが細かい。出口の小ハングは難しい。

P2140045 最後の岩場。左の草付をダブルアックスで登る。水本リード。

P2140046 もう少しで終わり。疲れも出てくる。今日一日天気は穏やかだったが、さすがに稜線に出ると風が強くなる。

P2140048 最後のルンゼを登り、頂上には行かないのが主流らしい。私たちも時間が迫ってきたのでバンドを横切り終了。正面に富士山が迎えてくれた。

   

 

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2010年1月12日 (火)

10/01/10 八ヶ岳 横岳西壁石尊稜

 12月に登る予定が、天気悪く登れなかった。昨日の好天が嘘のように雪の朝になった。昨日の好天でアプローチにトレースはあるだろうし、天気も大荒れはしないだろうと思い出発する。

行程 行者小屋5:30~石尊稜基部7:00~登攀開始7:45~石尊峰頂上11:10~地蔵尾根経由行者小屋12:50

天気  風雪-12℃(行者小屋)

メンバー   水本、林

装備   8.2mm50mロープ2本(途中敗退も考えて)、ダブルアックス、アイスフック、スリング、ハーケン、カムナッツ少々、縦爪アイゼン(前日アイスクライミングしたので)

結果

P1100012

水本リードで下部岩壁(Ⅲ+)スタート。先行に松本パーティーがいたので、正面左のラインを登るが、支点が十分取れないまま中間まで進んだ。氷化した草付きや土に、アイスアックスを打ち付け、アイスクライミングみたいに傾斜のあるところを乗っこす。

寒さで手がかじかみ、カラビナ一つ落としてしまう。

P1100022

下部岩壁。

P1100027

ちょっとトラバース。

P1100031

松本パーティーが、ノーザイルで進んでいったので、私たちもアンザイレンしなかったが、下部岩壁が終わっても2~3ピッチはかなりシビヤだった。

先行パーティー3人は、中間の人をユマールで登らせ、スピード速く登って行き、その後後ろ姿を見ることはなかった。

P1100032

中間の雪稜が長い。

P1100034

寒い。

P1100035

上部岩壁(Ⅲ)は、ピナクルを支点にビレー。

P1100037 

氷化したガリーを登り、コンテに切り替える。

P1100017_2

最後の登り。

P1100039

寒かったので、登頂はうれしかった。

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2009年12月14日 (月)

09/12/12-13 八ヶ岳  裏同心&赤岳主稜

 今シーズン初の雪山に行く。八ヶ岳は暖冬の影響で寒くなかったが、二日間とても充実した山行ができた。

メンバー   水本、林

天候     12日くもり  13日晴れ時々くもり(幕営地最低気温-10℃)

エリア    1日目 裏同心ルンゼ   2日目 赤岳西壁主稜

幕営地   行者小屋キャンプ地 

結果  1日目:「裏同心ルンゼ」 金曜日に湿った雪がかなり降り、氷にどっさり雪が着いていた。 F1(水本リード);薄氷ながらも凍って登れた。落ち口が凍っておらず気持ち悪い。 F2(林リード);ナメ滝に雪が着いていて残念。 F3(水本リード);アイスクライミングっぽく登れた。忘れかけた動きが蘇る。 F4(コンテ);ナメ滝が雪で埋もれていた。  F5(林リード);ルートの核心。凍っていたが、雪で本来の規模でなかった。草付から大同心稜まで。

2日目:「赤岳西壁主稜」 ざっと7~8パーティ取り付いていたと思う。私たちは3番手だった。人気ルートらしく支点もしっかりしており、中央アルプスや北アルプスを背後に登るロケーションは素晴らしい。Ⅳ-とⅢ+のピッチを水本リード、後2ピッチを林リードで登り、その他はコンテで進んだ。

Pc120003  

Pc120005  

Pc120006 Pc120008  

Pc120009 Pc120012 Pc120013 Pc120016 Pc120019 Pc120022 Pc130025 Pc130027 Pc130033 Pc130046

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