ガイド

2013年8月 8日 (木)

13/8/7-8 加賀  白山ツアー登山

S社のツアー登山の山岳リーダーとして10日ぶりに白山に登ってきた。ベテランプロガイドY氏とこれまたベテラン山岳添乗員M氏と三人で、37名のお客さんを案内した。スタッフ、お客さんが変わり、そして10日という月日が過ぎると、同じ山、ルートを歩いても、新鮮だ。今回は、ピンク系のシモツケソウ、タカネナデシコ、ハクサンフウロ、ハクサンコザクラが目を楽しませてくれた。今年当たり年のコバイケイソウやクロユリ、クルマユリは見納めで、ハクサンシャクナゲは全く咲いていなかった。 展望歩道にあった雪渓は連日の大雨で解けたらしく、雪の欠けらもなかったのには驚いた。 登りは花を見ながらで楽しいが、下りの砂防新道は前回ほどでないものの、すれ違うたびに避けたりしないといけないのが憂鬱だ。 今回、プロガイドY氏の色んな山行、遠征、ガイド話を聞き、世の中には僕がまだまだ知らないすごい人がいるのだと改めて思った。

P8080023アルプス展望台で50分待って、ようやく朝日が出た。今日は、御嶽すら見えなかった。

P8080026ナナカマドが花を咲かせる。




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2013年7月29日 (月)

13/7/27-28 加賀   白山ツアー登山

高山植物が咲き乱れる中、関西のツアー登山に山岳リーダーとして同行した。43名のお客さんをA班B班2班に分け、A班を任された。B班リーダーM氏の指示の下、ツアーはスムーズに進んでいった。甚の助小屋上の分岐手前から、オオシラビソが現れ始め、分岐を超えると、ハクサンフウロ、ハクサンザクラ、ミヤマキンバイ、コバイケイソウなどが次々と現れてきた。宿泊地の南竜山荘には予定より少し早く到着。その30分後、外は土砂降りになっていた。 翌日は午前3時に出発。展望歩道には一か所雪渓を越えないと行けない箇所があった。展望台でご来光予定だったが、雲が赤くなる程度で、太陽は見られなかった。 その先に進むとイワギキョウやゴゼンタチバナ、ハクサンシャクナゲ、クロユリなどが出迎えてくれ、登山に楽しみを与えてくれる。 風邪を引いたり、足をつらせたりした方が出たが、登山は無事終了。帰りは御前荘で食事、入浴をして帰った。 お客さんたちとは、勝山で別れた。2日間楽しいひと時を過ごせた。

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